代表挨拶

はじめまして、合同会社ヴィジョン代表社員の滝と申します。

リジョイスひかりの建物はわたしの育った実家です。

3歳からさぬき市に住み、造田幼稚園→造田小学校→長尾中学校と通った超地元民です。成人してからは高松市に移り住みましたが、今回、大好きなさぬき市に戻って事業所を開所することになりました。


今から30年前、わたしは不登校の小学生でした。当時はまだ不登校という呼び名はなく、「登校拒否児」と呼ばれていました。それまで何の問題もなく毎日をすごしていたわたしが急に「学校に行かない!」と言い出した時は、両親も学校の先生も晴天の霹靂、さぞ慌てたものと思います。
(登校拒否の理由は未だに誰にも言ったことがありません。なので、子どもが親に理由を打ち明けなくてもあまり悲観しないでください。非難もしないであげてください。)

その後もいろいろありながらも、いま、わたしは社会人として、また福祉の専門職として、社会の中でひとりの大人として生きられています。
しかし当時、両親は学校に行かなくなった娘を前に「この子の将来はいったいどうなってしまうのだろう」とどれほど胸を痛めていたでしょう。 もしタイムマシンがあったなら、当時の両親のもとへ行き、「ほら、私はこのとおり大丈夫よ」と今の姿を見せてあげたいと思います。 当時の両親は娘の未来が暗いものになるのではないかと考え、自分たちがどうにかその未来を変えなければとあの手この手を尽くしてくれていました。あの時もし誰かが「娘さんの未来は大丈夫よ」と自信をもって教えてくれていたら、両親はきっと安心できていたでしょう。けれどこの世のどこにも、未来のわたしの姿を予言できる人はいなかったのでした。

いま、この両親のように我が子のことで心を痛め、不安や悲哀のさなかにいる人がいるなら、その肩を抱いて「この子の未来は大丈夫ですよ」と伝えたいと願います。
疲れた人、困っている人、心に重荷をもっているひとはそのままでリジョイスひかりにきてください。
解決するためには何が必要か、どんな方法があるのか、一緒に考えましょう。

お子さまひとりひとりに合った療育、サポートをスタッフ全員が全力で行います。
お子さまにも、保護者さまにも、リジョイスひかりが大好きな場所になってもらえたら嬉しいです。


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代表紹介

滝 扶美(たき ふみ)

管理者・児童発達支援管理責任者


さぬき市・高松市の障害児通所支援事業所(放課後等デイサービス・児童発達支援)で約12年勤務。内 児童発達支援管理責任者として約6年勤務。
他、精神障害者グループホームに勤務。
障害福祉職に就いて15年。(令和6年現在)

《保有国家資格/公的資格》
 保育士・教員免許(幼)・社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・ 

 こども家庭ソーシャルワーカー 


《研修/講習修了》
 児童発達支援管理責任者・サービス管理責任者・強度行動障害支援者養成研修(基礎)・

 福祉有償運送運転者・ 移動支援従業者(全身性)・医療的ケア児等支援者養成研修 等

《所属団体》
 日本社会福祉士会・香川県社会福祉士会

《趣味・特技》
 観葉植物を育てる・読書・柔道黒帯