活動内容
リジョイスひかりでは、児童発達支援管理責任者の立てる「個別支援計画」に基づいて、
保育士・児童指導員・介護福祉士・強度行動障害支援者研修修了者 等がひとりひとりのお子さまに寄り添った支援を行います。
・個別課題
教材課題、創作活動、微細または粗大運動課題、お手伝いなどを通して個々の力を伸ばします。
・集団活動
さぬき市の豊かな自然環境を活かして、生き物採集や公園遊び、フィールドワークなど楽しい活動を行っています。その中で、お友だちとの関わり方や順番、貸し借り、勝敗の受容などの社会性を育んだり、物の扱いや体の使い方を学びます。
お菓子作りや調理実習、誕生会、季節の行事なども♪
・非認知能力を伸ばす
点数で評価できるIQや学力といった能力を「認知能力」というのに対して、自己肯定感、学習意欲、集中力、忍耐力 、自制心、判断力、応用力、協調性、思いやり、失敗から学ぶ力、創造力など、社会の中で他者と関りながら自分を発揮して生きるために大切な力を「非認知能力」といいます。
リジョイスひかりの療育活動はこの「非認知能力」を伸ばすことを意識して行われています。
・サークルタイム
子どもたちが輪になって座り、対話や意見の交換を行う時間です。
テーマはその日によってさまざま。
自分の気持ちや意見をことばにする練習を行うとともに、ひとの意見に耳を傾け、受け容れたり共感したり 、あるいは自分とは異なる意見に触れた時にどう応えるか…さまざまな場面に出くわし、対応を学びます。
リジョイスひかりでは「ことばでの表現」を大切にしています。
・「ことばでの表現」
ここでいう「ことば」は口から出る音声言語に限りません。
手話、ジェスチャー、文字、表情、絵や記号……「相手に伝えたい」という思いがまずあって、そこから表わされる行動すべてがその子の「ことば」です。
我々リジョイスひかりスタッフはその「ことば」を丁寧に掬い上げ、応え、「伝えたい」気持ちを更に大きく適切に伸ばしていけるようにサポートします。